ドライヘッドスパのやりすぎは良くないの?
ドライヘッドスパのやりすぎは良くないの?
過度なもみほぐしが引き起こす弊害 いつもありがとうございます。 鹿児島のドライヘッドスパ専門店零番(レイバン)店長の智香です。 今回は、ヘッドスパをやりすぎることは良くないのか、と言う点についてお話していきます。
ドライヘッドスパに限らずどのリラクゼーションにも言えることなのですが、適度な頻度が良い、ということを先にお伝えしておきます。 例えば肩凝り。
(全身もみほぐしとドライヘッドスパはそもそも全く違うので比較するのはどうかと思いますが、分かりやすいようにご説明していきす。)
肩をもみほぐして楽になったとしても、毎日もみほぐしていると筋肉組織が炎症を起こして揉み返しを起こす、ということも往々にしてあります。
頭部も同じです。 1日に2回以上受けるのは「やりすぎ」と判断する基準と思っていただければと思います。
頭の皮膚と筋肉の厚さは成人の方で約5mmと言われていて、とてもデリケートです。
間違ったケアをすることでダイレクトに影響が出てしまうことは想像できるかと思います。
デリケートな部位だからこそ、頭部筋肉の場所によって手技や力加減を変える必要があるのです。
間違ったヘッドスパを続けると…
ヘッドスパは自宅でも簡単にできますが、間違った方法だと悪影響が出てしまいます。
かゆみ、フケ、臭い、抜け毛、薄毛の原因に
力加減が強すぎると炎症を引き起こすことも
かゆみ、フケ、臭い、抜け毛、薄毛の原因に 指先でグイグイ押し当てたり、爪を立ててシャンプーしていませんか?
過度な頻度で頭皮をもみほぐすと、頭皮を摩擦で刺激してしまい、かゆみやフケ、臭いの原因となる可能性があります。
また、摩擦の影響で毛髪が抜けてきたり、習慣化することで薄毛の原因になることもあります。
こうした頭皮環境の悪化が毛髪の成長を阻害して、悪循環を招くこともあるので注意しましょう。
力加減が強すぎると炎症を引き起こすことも
力加減が強すぎると、先ほどお伝えしたような「かゆみ、フケ、臭い、抜け毛、薄毛」が起こるだけでなく、頭部の毛細血管も 傷つけて地肌が炎症を起こすリスクも起こり得ます。
無理やり頭皮を動かすと、健康な毛髪が抜けてしまったり、片頭痛や気だるさをを起こす原因にもなります。
頭部にはいくつもの毛細血管がありとてもデリケートな部位なので、正しい方法でもみほぐす必要があるのです。
セルフ頭皮ケア、間違った方法かも
クタクタで仕事から帰れば、自宅でリラックスしながらセルフケアしたいですよね。
とは言っても、ご自分でケアするのは簡単ではないと思います。
何気なく続けた頭皮ケアが、日に日に頭皮を傷つけていた、というのはとてもショックですよね。
他の記事で、自宅でできる簡単ドライヘッドスパの仕方についてご説明しています。
よろしかったらご参考にされてくださいね。
「行きたい」と思う気持ちに従うことが大切
ここまで説明して恐縮ですが、結局は自分が「行きたい」と思ったときがタイミングと考えていただくようにお伝えしています。
生活の中では色々な情報や物事が溢れていて、自分を労わる時間はそうそうないのではないでしょうか?
そんな環境の中で、「疲れた」「癒されたい」というのは、究極の自分からのSOSだと思っています。
ご自分でケアするのはとても良いことですが、やはり自分の手では行き届かない部分もあるものです。
自分以外の人が自分に触れることは、精神的に大きなリラックス効果があると言われています。
「セルフケアだけでは限界を感じてきた」「身体も心も癒されたい」という方は、時間いっぱい受けられるドライヘッドスパをご利用ください。
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